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【初心者向け】おっパブとは?仕事内容・仕組み・利用の流れを解説

「おっパブは稼ぎがいいって聞くけど…実際どんな仕事なの?」
「キャバクラほど容姿やトークに自信はない。でも、もっと過激なサービスは抵抗がある…」
「風俗の中でも“ソフトサービス”なら自分にもできる?」
おっパブは、いわゆる“風俗のソフトサービス”に分類される仕事です。
お酒を作って接客するだけでなく、お客さんに胸を直接触られる・キスをするといった距離の近いサービスが特徴。
働く前に仕事内容・仕組み・利用の流れを知っておくことで、不安やミスマッチを防げます。
この記事では、体験談を交えながら
おっパブの仕事内容・仕組み・利用の流れを初心者向けに解説します。

ソフトサービスって軽そうに聞こえるけど、どんな感じなんだろ?私にもできるのかな…一緒に見てみよ!
おっパブとは?基本の仕組みと呼び方の違いも解説
おっパブは、いわゆる“風俗のソフトサービス系”のナイトワークの一つです。
キャバクラよりお客さんとの距離が近く、接客中に胸へのタッチ・胸を舐められる・キスといった行為が行われるのが特徴です。
「キャバクラより過激。でもヘルスやソープほどではない。」
おっパブは、そんな“中間の仕事”として夜職初心者から選ばれることが多い業態です。
おっパブの名前の由来
「おっパブ」は「おっぱいパブ」の略称です。
その名の通り、胸の接触サービスが特徴であることからこう呼ばれるようになりました。
ただし地域によっては「セクキャバ」や「ツーショットキャバクラ」など別の呼び名が使われることもあります。
おっパブとセクキャバの関係
おっパブは現場でセクキャバと同じ意味で使われることも多いですが、厳密には次の違いがあります。
| 項目 | おっパブ | セクキャバ |
|---|---|---|
| サービス内容 | 胸タッチ・胸舐め・キス | おっパブ同等だが意味の範囲が広い |
| 呼ばれ方 | 関東中心で使われる呼称 | 全国で広く使われる呼称 |
| 意味の広さ | 比較的限定的 | ソフトサービス全般を指す場合もあり |
地域ごとの呼び方
- 関西:「ツーショットキャバクラ」と呼ばれることが多く、セクキャバとほぼ同じ意味
- 北海道:「キャバクラ=セクキャバ」の意味で使われ、接触NGの店を「ニュークラ(ニュークラブ)」と呼んで区別
- 関東:「おっパブ」「セクキャバ」の両方が混在
ツーショットキャバクラも、おっパブやセクキャバと同様に「お酒・会話+接触サービス」がセットになった業態です。
おっパブの立ち位置:キャバクラと風俗の間
| 業態 | 主なサービス内容 | 過激さ |
|---|---|---|
| キャバクラ | お酒・会話(接触NG) | ライト |
| おっパブ | お酒・会話+胸タッチ&胸舐め・キス | ミドル |
| ヘルス | 本番行為を除く性的サービス | ハード |
| ソープランド(ソープ) | マットプレイ・本番行為(実質黙認) | ハードMAX |
おっパブはキャバクラより踏み込んだサービスがありますが、ヘルスやソープのような本格的な性的サービスは行いません。
ヘルスやソープの仕事内容を詳しく知りたい方は、以下の記事で解説しています。
補足:基本サービスと店舗ごとの違い
基本的には胸タッチ・キス・上半身への接触が中心ですが、店舗によってはサービスの範囲に違いがあります。
- キスNG・胸タッチのみ(イチャキャバ)
- より過激な接触がある店
このため、働く前に「どこまでがサービスか」を確認しておくと安心です。
風俗ソフトサービス内の比較:おっパブ・セクキャバ・ピンサロ
おっパブは現場でセクキャバと同じ意味で使われることもあります。
ただしセクキャバの方が意味が広く、より過激なサービスを提供する店もあるため、おっパブよりハードな場合もあります。
また、ピンクサロン(ピンサロ)はソフトサービスの中でも方向性が違う業態です。
| 業態 | サービス内容 | 接客・会話の要素 | サービスの方向性 |
|---|---|---|---|
| おっパブ | 胸タッチ・胸舐め・キス(下半身タッチは基本NG) | メイン(お酒・会話中心) | 接触中心 |
| セクキャバ(同じ意味で使われることも) | おっパブ同等または過激な店も(下半身タッチ・全裸など) | メイン(お酒・会話中心) | 接触中心・過激な店もあり |
| ピンクサロン | 口でのサービス(フェラ)、軽いお触り | ほぼなし(会話は最小限) | フェラ系中心の性的サービス |
ピンクサロンの仕事内容を詳しく知りたい方は、以下の記事で解説しています。
【初心者向け】ピンサロとは?仕組み・遊び方・注意点をわかりやすく解説
おっパブ法律上の位置づけ
おっパブは法律上、キャバクラと同じ風営法1号営業(接待飲食店)に分類されます。
※詳しくは警視庁の「風俗営業等業種一覧」を参照ください。
許可されているのは「お酒の提供・会話」までですが、現場では胸タッチやキスなどが行われ、法律上はグレーゾーンです。
ただしこうしたサービスは黙認され、多くの店舗が通常営業しています。
おっパブの仕事内容とは?実際の接客とサービス内容
おっパブは、お客さんとお酒を飲みながら会話を楽しみ、さらに密着や接触サービスを行う仕事です。
キャバクラと同じく「お酒・会話」が基本ですが、胸タッチやキスなどのサービスが前提という点が大きな違いです。
接客スタイルの基本
おっパブでの接客は、お客さんがフリー客か本指名客かによって流れが異なります。
フリー客の場合
- 1セット(40〜50分)の間に2〜3人の女の子が順番につくのが一般的
- 1人あたり10〜20分ほど接客し、時間が来ると次の女の子に交代
フリー客が接客中に「この子をもっと長く指名したい」と思った場合、その場で指名を入れることができます。
この場内指名が入ると、それ以降はその女の子が席につき続ける形になります。
本指名客の場合
- 本指名とは、来店前に「この子がいい」と指名を入れて来店するケース(場内指名ともよばれる)
- 基本は1セット丸ごと同じ女の子が接客
- 回転はなく、お気に入りの女の子とじっくり過ごすスタイル
その女の子に他の本指名や場内指名が同時に入っている場合、途中で別の席に移動することがあります。
この間は、フリーの女の子が代わりにつくケースが多いです。
1セットの流れとサービス内容
おっパブでの接客は、1セット(40〜50分)の間に2〜3人の女の子が順番につくのが一般的です(フリー客の場合)。
本指名客なら1セット丸ごと同じ女の子がつきます。
また、1セットの中ではハッスルタイムと呼ばれる濃いサービスを楽しめる時間が2〜3回繰り返される仕組みになっており、女の子全員が公平に対応できるようになっています。
通常タイム(約30~40分)
キャバクラに近いお酒・会話中心の接客がメイン。
- お酒の提供・乾杯
- お客さんの隣や膝の上での会話
- 軽い胸タッチなど(店舗による)
ハッスルタイム(約10分)
セットのうち10分程度は「ハッスルタイム」と呼ばれ、より濃いサービスが行われます。
- 女の子が上着を脱ぎ、胸元を露出
- ディープキス
- 乳首を舐めさせる
- 店舗によってはより過激な接触も
ハッスルタイムの演出
この時間が始まると、お店のBGMがアップテンポに変わり、照明が暗めの赤系ライトに切り替わるなど、雰囲気も一変します。
店全体で「ここからが本番!」という空気を作り、お客さんの期待感を煽るのが特徴です。
ハッスルタイムには違う呼び方も!
お店によってハッスルタイムの呼び方は異なります。
例を挙げると、次のようなネーミングが使われています。
- ダウンタイム
- サービスタイム
- イチャイチャタイム
どの呼び名でも基本は「1セット内の時間限定サービス」を指し、お客さんの期待感を盛り上げる演出として使われます。
おっパブの料金目安|セット料金・延長・追加料金
おっパブの料金は、1セット(40〜50分)で4,000〜8,000円程度が目安です。
ただし夜や都心部では、1セットで1万円超えの店もあります。
基本料金の目安
| 内容 | 金額の目安 |
|---|---|
| セット料金(40分) | 4,000〜8,000円 |
| 延長料金 | 4,000〜10,000円/40分 |
| 場内指名・本指名料 | 1,000〜2,000円から |
| 女の子ドリンク代 | 1,000円から |
| VIPルーム料(仕切りや半個室など) | 4,000円〜(必要な場合のみ) |
追加料金に注意
おっパブでは基本料金以外に、次のような追加料金が発生することがあります。
- 女の子のドリンク代
→ 女の子にお酒をおごる場合、1杯1,000円~ - 場内指名・本指名料
→ 1,000〜2,000円から(店によって大きく変わることも) - VIPルーム料
→ 半個室利用(40分4,000円〜) - サービス料・テーブルチャージ・消費税
→ お会計の10〜20%が上乗せされることも
その他にも…
店舗によっては独自のサービスがあり、上記以外の料金がかかる場合もあります。
例:同伴料など
働く前・遊ぶ前に料金システムを確認しておくことが大切です。

安く済ませようと思えれば1万円以内にできるかもだけど、夜行ったり、女の子のドリンク代とか考えると1~2万円はかかることも多いかな。
おっパブの稼ぎはどれくらい?給与システムとバック
おっパブの仕事は「キャバクラより稼ぎやすい」と言われることが多いですが、実際の収入はどうなのでしょうか。
ここでは、おっパブの給与体系やバック(歩合)の仕組み、実際の平均的な稼ぎを解説します。
おっパブの給与体系
おっパブの給与は主に時給制+各種バックで構成されています。
基本時給
- 時給は3,000〜5,000円程度が目安
- 高級店や都心部では5,000円超の店もあります
各種バック(歩合)
おっパブでは、次のようなバックが発生します。
目安はお客さんが支払いした分の50%程度となることが多い(原価が発生するドリンクバックは10~30%前後)
| バックの種類 | 内容 |
|---|---|
| ドリンクバック | お客さんがおごってくれたドリンク代の一部 |
| 指名バック | 本指名・場内指名が入った際の歩合(500〜1,000円程度) |
| 同伴バック | 同伴1回につき数千円の歩合がつく場合も |
平均的な1日あたりの稼ぎ
| 勤務時間 | 日給目安 |
|---|---|
| 4〜6時間勤務 | 15,000〜30,000円 |
| フル出勤 | 30,000〜50,000円 |
※売上やバックの有無で上下しますが、時給がある分稼ぎは安定しやすいと言われています。
おっパブに向いている人・向いていない人
向いている人
- キャバクラほどトーク力や容姿に自信がないけど夜職で稼ぎたい人
- ソープやヘルスなどのハードな性的サービスには抵抗がある人
- お酒を飲みながらも多少の接触サービスができる人
向いていない人
- 接触サービス自体に強い抵抗がある人
- 長時間の接客やフリー回転が苦手な人
- 体調やメンタル面でお客さんの距離感が負担になる人
おっパブのリスク・注意点
- サービス内容は店ごとに異なる
→ ハードな接触を求められる店舗もあるため、面接時に確認が必須 - 違法営業のリスク
→ 基本は風営法1号営業(キャバクラ等と同じ許可)ですが、過激なサービスを黙認している店では摘発リスクもゼロではありません - 酔ったお客さんの対応
→ 密着サービスの性質上、しつこいお客さんに対する断り方や店のフォロー体制も重要

接触がある分、向き不向きがはっきり出る仕事だね。お店選びもちゃんとしないと大変そう…
おっパブに関するよくある質問(FAQ)
- おっパブとセクキャバの違いは何ですか?
-
どちらもお酒・会話+接触サービスがある業態で、現場ではほぼ同じ意味で使われることが多いです。
ただし「セクキャバ」はより広い意味で使われ、過激なサービスを提供する店舗も含まれます。 - おっパブは風俗店に分類されますか?
-
おっパブは風営法上「1号営業(接待飲食等営業)」で、キャバクラと同じ分類です。
ただし実際にはソフトサービスを行っているため、過激な接触を黙認している店舗では摘発リスクがゼロではありません。 - ハッスルタイムはどの店にもあるの?
-
ほとんどのおっパブで導入されていますが、名前や演出、サービスの濃さは店舗ごとに違います。
「イチャイチャタイム」「サービスタイム」など独自の呼び名を使う店もあります。 - 女の子はどれくらい稼げる?
-
時給3,000〜5,000円が相場で、バック込みの日給は2〜3万円が目安です。
高級店や都心部ではさらに高い場合もあります。
おっパブに関するまとめ
おっパブは、キャバクラよりも一歩踏み込んだ接触サービスが特徴のソフトサービス業態です。
「お酒・会話+胸タッチ・キス」が基本で、ヘルスやソープほどハードではありません。
- フリー客なら2〜3人の女の子が回転し、本指名なら1セット丸ごと同じ女の子が接客
- ハッスルタイムではより濃いサービスが行われ、店ごとの演出や呼び名の違いもあります
- 稼ぎは日給2〜3万円が目安で、指名・ドリンクなどのバックもあり
ただし店舗ごとにサービス範囲や待遇が大きく異なるため、初心者は事前に内容をしっかり確認することが大切です。
自分に合ったお店を選び、安心して働ける環境を探しましょう。

おっパブってキャバより稼げるけど、ソフトサービスだから向き不向きも大きいんだね。お店選びが重要ってよくわかった!
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